◇◇ 全日本吹奏楽コンクール 課題曲編 U ◇◇
| ■ 「カドリーユ」 作曲:後藤 洋 ☆公開中☆ ☆おすすめ |
| ◇1983年度 (第31回) 全日本吹奏楽コンクール課題曲C◇ |
| ※「カドリーユ」のご試聴は▲ボタンを押してください。 |
| −−−コメント−−− この曲はすべての面において大変に良くできております。全日本吹奏楽コンクールの一般の部では、 この「カドリーユ」が歴代人気第2位となっております。全部門でも24位という大人気だった曲です。 制作している最中になにか「タンッタタッ タンッタタッ タンッタターン」という音符がありますが、どうしても リズム間に納得できなくて煮詰まった時、作曲者がどのようなイメージで制作したのか拝見したら、 「これは舞曲であり、楽しくエレガントに」とかいてあり、「舞曲」「エレガント」というこの二つの言葉で、 目からウロコが落ち、涙がボロボロ流れてきました。 聴いていただいたみなさんに「指揮者」または「演奏者」、または「踊る方」の気持ちになって頂けるように 心を込めながら頑張って制作しました。 どうぞよろしくお願いいたします。 最終更新日 2007年11月01日 |
| ■ 「パルセイション」 作曲:木下牧子 ☆公開中☆ |
| ◇2006年度 (第54回) 全日本吹奏楽コンクール課題曲 V◇ |
| ※「パルセイション」のご試聴は▲ボタンを押してください。 |
| −−−コメント−−− この曲は以前にもUPした曲です。UPした当時、まさにこの課題曲がコンクールの時代であったので すぐ削除したものです。「木下牧子」さんという方は芸大を首席で卒業の超売れっ子作曲家であります。 吹奏楽コンクールの審査員としても出ていますね。昔、「序奏とアレグロ」という曲が課題曲としてありました が、この木下牧子さんの作曲で、すごく印象的な曲で大好きでした。 今回のこの曲は連盟から頼まれて制作した曲です。 木下先生らしい曲になっております。 間違えている箇所が若干あると思いますので、気が付いた方、恐れ入りますがメールにて教えてください。 どうぞよろしくお願いいたします。 最終更新日 2006年07月27日 |
| ■ 行進曲 「青空の下で」 作曲:坂本 智/編曲:藤田玄播 ☆公開中☆ |
| ◇1981年度 (第29回) 全日本吹奏楽コンクール課題曲D◇ |
| ※行進曲「青空の下で」はこちらからもご試聴いただけます。 |
| −−−コメント−−− この曲は、私が小学校6年生の時の課題曲です。吹奏楽には全く興味が無かった私が吹奏楽を 始めるきっかけになった曲がこの「青空の下で」でした。最初の木管群のスケールを聴いたとき、 姉に「この楽器って何?」って聞いたら「クラだよ」っていわれたので、中学校入学と同時に「クラリネット」 をはじめたのです。まわりは女の子だらけで男子は僕一人でした。 この曲を聴くと、本当にすがすがしい気分になります。「青空の下で」という題名の通りの曲だと思います。 是非、演奏会その他で演奏してみてはいかがでしょうか。練習曲にも最高だと思います。 演奏はまだまだですが、この曲を聴いて元気が出てくれればこれ以上の喜びはありません。 それではよろしくお願いいたします。 最終更新日 2007年12月25日 |