◆◇ 吹奏楽コンクール自由曲編 PartU ◇◆
■ 「吹奏楽のための組曲 ハムレットへの音楽 」 作曲:A・リード ☆公開中☆ |
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| −−−コメント−−− A・リード作曲の「ハムレットへの音楽」です。4つの楽章からなる組曲です。 UPした曲は、Tプロローグ:エルシノア城 V俳優たちの入場 Tクローディアス王の宮中 になります。 (※間違っていたらごめんなさい。) T→V→W ではなく、T→V→T ということになります。吹奏楽コンクールではこのパターンで演奏 される事が多いようです。 もともとこの曲自体すごく印象的な曲で大好きな曲の中の1曲です。 この楽曲を制作する上でスコアに「曲について」の指示が書いてあるのですが、この曲の特徴は、 その演奏する各団体のレベルにあわせて自由に演奏してください(NOVの解釈)という事が書かれていて 表現・速度など一応表記されておりますが完全無視しております。 なのでこの曲はどの団体の演奏を聴いても「なるほどそうやるか!」みたいな感じで面白いです。 チョイト雑な部分もございますが、ご愛嬌ってことでどうぞよろしくお願いいたします。 ■ 最終更新(UP)※平成20年09月20日 |
■ 「ルイ・ブルジョワの賛美歌による変奏曲」 作曲:C・Tスミス ☆公開中☆ |
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| −−−コメント−−− 久々に気合入れて制作しました。 特にラッパのソロの部分には苦労しました。 最初はラッパの部分だけ本物のアーティストに頼もうかと思いましたが、なんとか自力でやりました。 ですが、やはり本物には負けます。あたりまえですが・・。笑。 この曲は海外の作曲者のスミス家から直接取り寄せたものです。出版は受注生産でこの楽譜が 到着するのにかなりの時間がかかりました。そのこともあり、徹夜作業までして制作しました。 気合入れて制作したのでほんの数日間でできました。 この曲を制作するにあたって大変に苦労したのは、「TPソロ」ともう一つあります。 「縦の線」です。機械なので縦の線がぴったりになってしまうのでものすごく機械的な音になって しまいます。そこで、なるべくリアルタイムで打ち込む事と、クオンタイズ(自動修正)かけても一つ一つ の音を少しずつ少しずつずらしていく作業がかなり大変でした。また、各楽器の音符がバラバラなので しっかり楽譜を確認しないとすぐまちがってしまうのです。 出来上がったものをその都度確認してみると「これで合ってるの?」って感じのハーモニーだったり するのでその辺もすごく大変でした。 みなさまにご満足いただけるよう一生懸命制作しましたので最後までお聴きくだされば幸いでございます。 ■更新 12月22日リバーブ他修正 ■更新 12月26日リバーブ他修正 ■ 最終更新(UP)※平成19年12月26日 |
| ■ シンフォニックバンドのための「パッサカリア」 作曲:兼田敏 ☆公開中☆ |
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| ※「パッサカリア」のご試聴は▲ボタンを押してください。 | |||
| −−−コメント−−− 非常に有名な曲です。僕が中学の頃もの凄く衝撃を受けた曲です。佼成ウィンドオーケストラ(プロ)による CDを聴いたのが最初ですが、その時は何か「哀音」を感じました。できるだけ華やかさをもって演奏したかった のですがなかなか難しいものです。 リバーブを少し変えてみました。DTMなのでまたゆっくり研究しながら制作したいと思っております。 一応、最後まで出来ましたのでご試聴頂ければ幸いです。 ※7月21日 一部編集・加工してビットレート少し下げました。 ■ 最終更新(UP)※平成17年07月月21日 |