披露宴への招待 結婚式と二次会 準備ナビ
披露宴の準備
披露宴への招待
結婚式、披露宴の見積もりを作成してもらうためには招待客の人数を決めなければなりません。新郎側、新婦側の招待客の人数はだいたい同じ位にするのが基本的なルールです。
人数の差が全体の10%未満であればさほど気にする必要はないのですが、極端に違う場合は友人を増やすなどして調整するようにしましょう。招待する人を決める作業も結構時間のかかるものです。まずは全体で結婚式に何人、披露宴に何人と言うように人数を確定して、親族や会社の上司など必ず招待しなければならない人から決めていくと良いでしょう。
その後、友人や知人、お世話になった人などを人数に入れていくと比較的スムーズに招待する人を決めることができると思われます。いずれにしてもこれはかなり時間のかかる作業となるので時間に余裕をもって取り組むと良いでしょう。
結婚式、披露宴に招待する人が決定したら次は招待状を出さなければなりません。招待状は出席の有無の返信も頂かなくてはならないので、相手からの返信が遅れた場合なども想定して結婚式当日の2ヶ月前までには発送が終わるようにしたいものです。
そうなると招待する人の住所や氏名などを記入しなければならないことも考えて挙式の3ヶ月前までには招待状を印刷して置く必要が出て来ます。宛名は基本的に筆で書くものとされていますが、友人などであればペンで書いても問題無いと思われます。すべて時間的余裕を持って取り掛かるようにしてください。