キリスト教式 結婚式と二次会 準備ナビ
結婚式のスタイル
キリスト教式
キリスト教式は約60%ものカップルが執り行う人気の挙式スタイルです。結婚式場やホテルの式場で行うプロテスタント教派のチャペルであればクリスチャンでなくても挙式できることが人気となっています。
教会はキリスト教信者が礼拝を行う場所のため、そこで挙式できるのは信者だけであったり、信者でなくても何ヶ月か教会に通わなくてはならなかったりするのが通例となりますが、その点、結婚式場やホテルのチャペルは結婚式の為に用意された施設であるため、誰でも式を挙げることができます。
このチャペルで執り行われる挙式はプロテスタント教派のため、カトリック教派のように新郎新婦両名、もしくはどちらかが信者でなくては挙式できないということはありません。一般的な挙式の時間は20?30分で、司会進行の役でもある牧師さんが指輪の交換や証明書のサインなど指示を出しながら式を進めてくれます。
ほとんどの場合、挙式の前にリハーサルを行うので心配は入りません。挙式の方にも色々な演出を盛り込むこともできます。バージンロードなど会場の構造によっては演出方法が異なることがあるので事前に確認をしておきましょう。
演出の一例としては、バイオリンやハープなどの生演奏をお願いしたり、聖歌隊の代わりにゴスペルシンガーに歌ってもらったりすることもできます。また、挙式後に列席者が新郎新婦にフラワーシャワーを撒いたり、定番のブーケトスや色とりどりの風船を空に放つバルーンリリースなどもあります。